世界一周旅行では、飛行機に乗る回数も多くなるので、ロストバゲージのトラブルなどは回避したい。そのため、機内持ち込みできるサイズのスーツケースとリュック1つで旅行することを考えている。
機内持ち込みサイズ
通常の国際線では、3辺合計115cm以内(55×40×25cm)かつ重量10kg以内のスーツケースであれば機内持ち込みが出来る。しかしLCCなどでは、3辺合計100cm以内(45×35×20cm)や重量7kg以内などの制限がある。
このサイズの容量は35L程度であり、通常であれば3泊程度までのサイズだ。
スーツケースとリュック
世界一周旅行では、乗り継ぎなどでロストバゲージなどのリスクがある。それにホテルの移動などで、大きなスーツケースを引きずってどうするのは体力的にもきつい。それで、機内持ち込みサイズのスーツケースとリュック1つで旅行することを考えている。
利点と欠点
欠点はもちろん持ち物が制限されるので、相当荷物を吟味しなければ収まらない。また、旅行中に頻繁に洗濯することになる。お土産などの買い物をしても、入れるスペースがない。
しかし、ロストバゲージや移動の大変さなどを考えると、思い切って少ない荷物で実行しようと思う。
まずは実際に国内旅行で使って見るために、スーツケースを購入した。

国内の3泊4日の旅行で使用してみるつもりだ。
まとめ
旅の移動のしやすさと、ロストバゲージのリスクを避けるため、機内持ち込みだけで旅行する計画だ。まずは実際に機内持ち込みサイズのスーツケースを使用して、使い勝手を確認しておく。
